ここでは、患者様からよく質問される疑問をいくつかご紹介いたしております。歯やお口の悩みは多くの方がお持ちです。こちらをご覧いただいて、皆様のご不安を少しでも取り除くことができれば幸いでございます。
また、こちらで解決しないお悩み・ご相談をお持ちの方は、お気軽に当院までお問合せください。
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インプラントに関するFAQ
- インプラント治療とはどのような治療ですか?
- インプラントはいつから噛めるようになりますか?
- どのくらいもつのでしょうか?
- 費用はどのくらいかかるのでしょうか?
- インプラント治療に伴う痛みは?期間は?
- 治療ができる年齢などの制限はあるのでしょうか?
矯正歯科に関するFAQ
審美歯科に関するFAQ
- なぜ白くなるのですか?
- 安全に使用することができますか?
- 副作用はありませんか?
- ホワイトニングの効果はどれくらい持続するのでしょうか?
- どんな人でもホワイトニング可能ですか?
- 歯が白くなるまでにどれくらい期間がかかりますか?
一般歯科に関するFAQ
- 冷たいものが歯にしみるのですが大丈夫でしょうか?
- 神経をとって冠(クラウン)を被せた歯が痛くなることがありますか?
- むし歯をなるべく削りたくないのですが?(3Mix-MP法とは)
- 歯磨きをすると歯ぐきから出血します。磨かない方が良いのでしょうか?
- 歯周病の治療方法を教えてください。
- 口臭が気になっています。
- 乳歯のむし歯は生え変わるので治療しなくて良いですか?
- 指しゃぶりがひどいのですが大丈夫でしょうか?
- 親知らずは抜いたほうがよいのでしょうか?
- 転んで前歯が抜け落ちた時どうしたらいいですか?
- 歯ぎしりするのですが放っておいても大丈夫ですか?
- 口内炎が出来やすいのですが、どうしたら良いのでしょうか?
- インプラント治療とはどのような治療ですか?
- 抜歯した歯の位置や前後の歯の状態により、従来はブリッジや部分入れ歯などで対応していましたが、健康な歯を削ったり、安定性が悪かったりというような問題がありました。インプラント治療は、チタン製のインプラント(人工歯根)を骨に埋め込み、骨と結合する3〜6ヶ月後に人工の歯を上から装着するという方法で、入れ歯が合わなかったり、自然な歯並びを求める方には最適な治療方法です。
- インプラントはいつから噛めるようになりますか?
- インプラントで噛めるようになるには、使用するインプラントの種類や埋入する場所、顎骨の状態、手術の経過によっても異なってきますが、手術後3ヶ月を目安にしています。
- どのくらいもつのでしょうか?
- 正しいお手入れがインプラントを長持ちさせることにつながります。ブラッシングはもちろん歯肉の健康状態や正しい噛み合わせのチェックをするため半年に1回は定期健診を受けて下さい。そうすることによって10年間は良好に維持し、その後15年・20年とインプラントの寿命を延ばせることができたらいいと思います。
- 費用はどのくらいかかるのでしょうか?
- 費用は、手術代・インプラント代・インプラントに被せる本数や場所により異なってきます。治療計画と費用・支払方法についてはご相談下さい。
- ※インプラント治療は健康保険が使えませんが、医療費控除の対象になります。
- インプラント治療に伴う痛みは?期間は?
- インプラントは、歯を抜く場合と同程度の手術が必要です。麻酔をしますから痛みに耐えながら治療を行うことはありません。手術後、麻酔が切れても、抜歯程度の痛みしかありません。手術時間は30〜120分です。そして3ヶ月後には、食べ物をインプラントで噛めるようになります。歯を抜いた時、すぐにインプラントを埋入する簡単な方法もあります。わざわざ穴をあける必要がないので、負担がありません。インプラント埋入による痛みもありません。
- 治療が出来る年齢などの制限はあるのでしょうか?
- 年齢性別の制限はありません。患者様の健康状態や顎の状態によって治療が出来ない場合はあります。また、きちんとブラッシングが出来ていない場合や定期健診を受けられない場合も、インプラントの不適応となります。
- なぜ矯正をするのですか?
- 単に見た目を良くするだけでなく、歯並び・噛み合わせが悪くむし歯や歯周病になりやすかった歯を健康にします。また、外見上のコンプレックスで悩んでいる人も、明るさと自信が取り戻せます。
- 費用はどれくらいですか?
- 治療を受けようとする上で最も気になるところでしょう。矯正治療は基本的に自費治療になります。歯科医院によって費用にも幅があり、患者様によっては何を基準に費用が決まっているのか分かりにくい部分です。当院では、先ず歯型などの資料を集め、ご説明・ご相談をさせていただきます。
- 目立たない矯正装置はありませんか?
- 以前は金属製の装置が主流でしたが、最近は審美ブラケットといって白いセラミックの装置をつける方が増えています。ワイヤーも白くコーティングされたものを使えば、あまり目立たなくなります。
- 床矯正について知りたいのですが…
- 床矯正『しょうきょうせい』と読みます。専門的に言いますと【あごを拡げて歯を並べる『保存』の立場に基づく非抜歯矯正】のことになります。つまり、出来るだけ歯を抜かない、非抜歯を大前提とした治療ということになります。
- 安全に使用することができますか?
- はい。過酸化尿素を用いる歯のホワイトニングに関しては、多くの研究と臨床例が報告されているので、歯科医師の適切な指導のもとで使用すれば、歯や歯肉に悪影響を及ぼすことなく安全に使用することができます。
- 副作用はありませんか?
- 治療期間中、まれに知覚過敏(歯がしみるような症状)が起こることがあります。その場合も、治療を一時中断することにより、症状は軽減または消失するので安心ですが、歯科医師と相談しながら中断・再開の時期を判断していけば、いっそう安心です。
- ホワイトニングの効果はどれくらい持続するのでしょうか?
- 個人差にもよりますが、処置前の状態に戻ることはありません。しかし、コーヒーやタバコなどの着色の原因になるものを日常的に摂取している場合は、再度ホワイトニングが必要になりますので、定期的に歯科医師による検査や診断を受けて下さい。
- 冷たいものが歯にしみるのですが大丈夫でしょうか?
- 2つの原因が考えられます。
1つはむし歯です。むし歯の初期はしみませんが、エナメル質を越えて象牙質まで達するとしみるようになってきます。もう1つは、知覚過敏です。歯ぎしりをして歯がすり減っていたり、歯周病で歯ぐきがやせて歯根が露出するとしみます。
- 神経をとって冠(クラウン)を被せた歯が痛くなることがありますか?
- 神経をとった歯は、熱いものや冷たいものがしみることはありません。神経をとった歯が痛むのは、
- 歯根の先に炎症を起こした場合。
- 歯周病により歯肉が炎症を起こした場合。
- 歯根が折れて炎症を起こした場合。
- むし歯をなるべく削りたくないのですが?(3Mix-MP法とは)
- 従来のむし歯の治療は、むし歯になってしまった部分をすべて削り取るためどうしても痛みを伴いました。一方、3Mix-MP法は、歯を削る量を最小限に抑え、削ることで痛みを伴う箇所に薬を使って無菌化します。「痛みのほとんどない画期的なむし歯治療法」です。
- 歯磨きをすると歯ぐきから出血します。磨かない方が良いのでしょうか?
- 歯磨きの時の出血は炎症によるものがほとんどで、歯周病による症状の1つです。出血の原因は歯垢(プラーク)の中にいる歯周病原菌の出す毒素に反応して起こる歯肉の炎症です。原因になっている歯垢(プラーク)を歯ブラシで取り除けば炎症が治まり出血しなくなります。出血する箇所ほど丁寧に時間をかけてブラッシングしましょう。ただし、炎症を起こしていますから強く磨くのはかえって逆効果ですので、歯肉を軽くマッサージするように優しく磨くことが大切です。
- 歯周病の治療方法を教えて下さい。
- 原因となっている歯周病原菌を取り除くプラークコントロール(ブラッシングと定期的クリーニング)が基本の治療になります。歯ブラシだけでは取り除けない歯間部などは歯間ブラシやデンタルフロスなど補助的な清掃用具を使用し、ブラッシングでは取れない歯石は歯科医院で専用の器具を使って除去します。さらに重症の歯周病は歯周外科手術が必要になる場合もあります。
- 口臭が気になっています。
- 口臭の原因はむし歯や歯周病など、そのほとんどが口腔内に原因があるといわれています。口腔内の細菌が、食べかすなどを分解し、臭いを発生させます。よってその治療が必要です。むし歯や歯周病がない場合は、歯磨きを十分に行い、歯垢・歯石を除去し、口腔内を清潔にすることが効果的です。糖尿病や胃炎などの口腔以外が原因となっていることもあるので、口腔内の原因を除去しても口臭が改善されない場合、内科への受診をおすすめすることもあります。
- 乳歯のむし歯は生え変わるので治療しなくて良いですか?
- 永久歯に生え変わるからといってむし歯を放置しておく事ははよくありません。将来永久歯が正常に萌出しなくなったり、スペース不足で歯列不正の原因になったりします。初期むし歯の段階で治療する事をおすすめします。
- 指しゃぶりがひどいのですが大丈夫でしょうか?
- 赤ちゃんが生まれてくる前に、すでにお母さんのお腹の中で指しゃぶりしている事が知られています。普通、指しゃぶりは、生まれてから数ヶ月で始まり、5歳ごろにはほとんど見られなくなります。それまでは、あまり気にしなくても良いでしょう。しかし、それ以降になってもひどい指しゃぶりが残っていると顎の発育や歯並びに影響することがありますので、一度、歯科医院で相談されることをおすすめします。
- 親知らずは抜いたほうがよいのでしょうか?
- 親知らずは必ず抜かなければならないわけではありません。ただ親知らずがあると次のような悪影響が起こる場合があります。
- 周囲の歯肉に炎症をおこしやすい。
- 隣の歯がむし歯、歯周炎になりやすい。
- 歯列不正や噛み合わせの異常を引き起こす。
- 転んで前歯が抜け落ちた時どうしたらいいですか?
- 抜けた歯を口腔内のもとの位置にもどすか、それが不可能であれば牛乳の中に漬けて、なるべく早く近くの歯科医院にお急ぎ下さい。歯を乾燥させないことが重要です。条件がよければ再植も可能となります。
- 歯ぎしりするのですが放っておいても大丈夫ですか?
- 歯ぎしりするときには起きている時の数倍強い力が働きます。そのため、歯の表面がすり減ったり、歯が欠けたりすることもあります。また、顎関節症の原因になったり歯根の部分にも大きな影響を及ぼします。朝起きた時にあごや歯に違和感のある方は一度受診をおすすめします。
